社労士の学校を探す為の情報

通信は学校からは頼まない?

社労士の学校に通うことが少しでも難しい事情がある場合は、通信講座のほうがおすすめであることは前のページでも書きましたが、通信を選ぶときのコツは何でしょうか? 

「どうしても入りたい学校があるのに通いづらい場合」だったら、そこの学校が併設している通信を使ってもいいかもしれません。
しかし、一般的なコツを書くとしたら、「社労士の通信は、学校が併設していない発行元から探したほうが、学習効果が期待できる」といえます。言い換えますと、「社労士の通信は、通信専門の会社から選んで、学校がやっているものは選ばないほうがいい」 のではないかと、体験者の反応を集めると結論できます。

まず、学校が併設している通信講座は、学校に通う場合と同じくらいの費用がかかることが普通です。つまり、安くても150000円、平均すると200000円くらいになるでしょうか。
しかし、もっと格段に安い通信もありますし、それは学校とは無関係のところがつくっていることが多いようです。

次に、社労士の学校は、映像クラスや通信講座の映像教材をつくるときに教壇の講義を直接撮影して、それをそのまま使います(例外はあるものの、かなり少ないです)。
「人気講師の講義をどうしても聴きたい」場合はそれでもいっこうにかまわないでしょうが、教室にカメラを持ち込む場合、受講者の邪魔にならないように撮影しますから1ヶ所、あるいはせいぜい2~3ヶ所にカメラを据えて撮影します。こうすると、近くで撮ってはいても先生との間に距離感が感じられたり、板書を書き取りづらかったりしますから、便利な映像だとはいえません。それに、教室の受講者たちに話しかけますから無駄な雑音もかなり入ってしまいます

通信教育専門の会社も、教室の風景で撮影している例もありますが、スタジオを使って撮影したり、映像を編集して板書の代わりにデジタルで大事な部分をクローズアップしたりしている例もあります。
通信教育の場合、社労士の学校と違って先生や黒板の近くに席を陣取るようなこともできませんから、やはりできるだけ見やすさ、聴き取りやすさを重視した教材を採用しているところから選びたいものです。

以上に書いたことは、通信教育が持つ強みのほんの一部でしかありません。
まだほかにもよい点がありますが、通信教育専門の会社(それも、よく人気が集中している会社)をいくつか取り上げて説明したほうがいいでしょう、次のページへ進んで、通信教育専門の会社で社労士を学ぶとなると学校とどう違うのか、どんなメリットがあるのか、実感してみてください。

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