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TACの通学講座

社労士の学校を見るときは、TACの評判についても無視するわけにいかないでしょう。TACは社労士ほかビジネス向け(専門色が濃いという評判も多い)の資格を大量に開講する学校です。TACが社労士の学校としてはどんなシステムを持ち、どんな評判を得ているのか見てください。

Ⅰ-TACの、学校としての社労士講座の総評

TACの社労士学校講座は、担任制度を採用している点がまず評判になっています。
TACは指導陣と受講者の間に深い信頼関係を築くこと、そして一定の理論に基づいた教え方を続けることで、着実に受講者の学力を磨いていこうとするスタンスがとられているようです。
ただし、受講者が欠席したときのフォロー制度もたくさんあって、同じ先生の講義に立て続けに出席することが難しい事情がある受講者のことも忘れてはいません。

しかしこのTACの社労士講座も、費用が割高な学校である点が大きなネックという評判が目立ちます。このほかにも、テキストが単色なことや、ビデオでのフォローになると意外と板書が読みづらくなることもあるといったネックも報告されています。
そういった点が数少ない欠点だと呼べるでしょうか。

Ⅱ-TACが学校として開講しているメインの社労士の講座

  • 入門総合本科生(初級者向け) 約200000円
  • 総合本科生(初級者~中・上級者向け) 約200000円
  • 上級本科生(中・上級者向け)約150000~180000円

通信講座等を使う場合でもそんなに安くなることはないシステムです。

Ⅲ-講座の形態

  • 教室通学/ビデオ(DVD)通学の区別あり(学校によって違いあり)
  • 通信講座あり(DVD/ Web配信/ダウンロードによる提供、の区別あり)

開講日に出席することが難しい場合は、都合のよい日時を予約してひとりでヘッドホンをして講義DVDを再生することもできます。
もちろん通信講座でも、DVD等を使って自宅で再生することも可能です。

Ⅳ-TACの社労士講座で採用している教材

  • テキスト:オリジナルのテキスト使用。オリジナルの問題集もあり。

基礎の段階から索引を増強したり章末問題を多くしたりと、知識を受験者にしっかり根付かせることを意識してつくっています(ただし、誰が読んでも見やすいというわけではありません)。

Ⅴ-TACの社労士講座のサポートシステム

講義を欠席したときに、有料(20000円)でその講義をダウンロードして再生することができる制度や、講義を振り替えてもらえる制度、あるいはビデオ(500円)でその講義をフォローしてくれる制度など、多忙な受講者に大好評の制度がたくさんあります。

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